◆Profile

新屋賀子 Yoriko Shinya 

(ピアノ・うた・作曲)


幼少期より、ピアノと作曲に親しむ。

この世界の美しさや幸せを感じられる音楽を作り、演奏することをライフワークとする。

ヨガ、リラグゼーションワーク、ダンスや造形作品とのコラボレーション、映像作品への楽曲提供等を行っている。

 

中学生の頃、誤った練習法により腕が動かなくなり、

以来さまざまな不調を経験する中で 心理的・身体的なケアの手がかりを追求してきた。

また、東京大学教育心理学修士課程卒業後、臨床心理士として勤め、

心理と音楽という二つのフィールドを経験する中で、心身に働きかける音の力を実感してきた。

 

現在 大学や学会、親子向けの講座等で 音を使って心身や五感に働きかけるワークショップを行うほか、音瞑想の会「inner peace,inner light」などを主催している。

 

また、障がいがあり、人ごみが苦手であったり、声が出てしまう等の理由でコンサートに出かけにくいと感じている大人の方を対象とした「ハートのたねコンサート」を、パーカッションの成松恵介とともに、相模原市のカナリヤの森で2018年よりスタート。

  

ライブ活動としては「ネコヤナギ楽団」「pa-yo(ぱよ)」や「滝乃川合唱団」等で活動中。 

2016年、サントリーホール 30周年記念事業「祝水(はふりのみず)」特別出演。