◆Profile

新屋賀子 Yoriko Shinya 

(ピアノ・うた・作曲)


幼少期より、ピアノと作曲に親しむ。

この世界の美しさや幸せを感じられる音楽を作り、演奏することをライフワークとする。

ヨガ、リラグゼーションワーク、ダンス、ライブペインティング等とのコラボレーション、造形作家作品とのコラボレーション、映像作品への楽曲提供等を行っている。

 

音大受験を目指していた中学生の頃に

誤った練習法により腕が動かなくなり、以来さまざまな不調を経験する中で 心理的・身体的なケアの手がかりを追求してきた。

 

 

東京大学教育心理学修士課程卒業後、臨床心理士としての経験を積み、音と心理の世界との融合の道が自然に見えてくる中で

大学や学会、親子向けの講座等で 音を使って心身や五感に働きかけ、感性を開くワークショップを行うほか、音瞑想の会「inner peace,inner light」などを主催している。

 

現在では 人やものごとの本質としての光を見つめて関わることが 
大切であると実感している。

 

ライブ活動としては「ネコヤナギ楽団」「payo」「メルヘントリオ」等で活動中。 

2016年、サントリーホール 30周年記念事業「祝水(はふりのみず)」特別出演。