【音の個人レッスン】

 

 

 

音楽が好きでなにか自分もやってみたい!

 

音楽を勉強してきて、つらくなってきてしまった、分からなくなってしまった。

大好きな音楽をもう一度心で楽しみたい!

 

 

自由に演奏したいけれど

いつも同じようになってしまう。

演奏のバリエーションを広げてみたい!

 

という方に。

 

心身を澄ませて 音を「聴く」こと、

自由に 音と「遊ぶ」ことを通して

感性を深めたり、

自分を解放したり。

 

音や音楽への新たな気づきや

新たな関係性が得られるかもしれません。

 

初心者の方も 既に演奏に親しんでいる方も

時に音楽的な理論も用いながら

より自分らしく自由に音楽を楽しめるようになることを目指します。

 

 *音楽の技術の向上を目的としたものではありません。

 

《メニュー内容》

耳をひらき、音に体を委ねて「聴く」体験

筋弛緩法、呼吸法などのリラグゼーション

歌のセッション

楽器を使った即興セッション など

ご希望を伺いながら、一緒に組み立てていきます。

 

  

【作曲のレッスン】

 

作ってみたいと思った、思っているなら

きっとあなたの中に音が眠っているはず。

 

即興的に作ってみたり

言葉にメロディーをのせて歌を作ったり。

 

必要に応じて、コードなど基礎的な音楽の知識もお伝えしながら

曲を作るのはむずかしい、という思い込みを取り去って

外に出たがっている音を一緒に探すお手伝いをします。

 

《ご料金》1レッスン  60分 5,000円/90分 7,000円 

      初回  90分 7,000円(初回のカウンセリング込み)

 

*頻度は1/w〜単発、不定期などご相談に応じます。  

 

《場所》小田急線読売ランド駅近辺 

    出張も承ります。(交通費・場所のレンタル代を頂戴いたします。その他遠方の場合ご相談ください)

 

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《ご料金》1レッスン  60分 5,000円/90分 7,000円 

      初回  90分 7,000円(初回のカウンセリング込み)

 

*頻度は1/w〜単発、不定期などご相談に応じます。  

 

《場所》小田急線読売ランド駅近辺 

    出張も承ります。(交通費・場所のレンタル代を頂戴いたします。その他遠方の場合ご相談ください)

 

 

【音のワークショップ〜自分と出会う 世界と出会う】

 

海辺で聴く波の音に 心身ともにほどけていくような

風が吹き抜ける葉擦れの音や 小川のせせらぎの音に 呼吸が深くなるような。

そして、自分が海や風にとけていくような

だれもが、そんな体験をしたことがあるのではないでしょうか。

それは、美しい世界への感性をひらかれるような瞬間です。

 

「音」とは、実は一方向の感覚ではなく、身体を360度取り巻く「空間」への感覚です。

さらに、身体感覚が変わったり、3次元の空間を越えた、意識の世界へとつながっているように思われます。

 

この講座は、

「聴く」感覚、

音に「委ねる」感覚が深くなっていくことで

世界に対する感覚の新たな広がりを得、

そしてだれでもできる簡単な音遊びや声のワークをしながら

空間や意識への感性を深め

自分とのつながり、他者とのつながり、そして世界との豊かであたたかな関係性への気づきが生まれることを目的としています。

 

◆メニュー内容:

心身を澄ませてさまざまな「音を聴く」体験

楽器を使った即興セッション

声や歌のセッション

音や絵を使ったアートワーク

呼吸法 などのリラグゼーションワーク、ボディーワークなど

 

◆これまでの実施例:

一般の方対象の公開講座、

大学で学生さん向けの講座、

学会で臨床心理士や対人援助職の方向けの講座

ピアノ教室でのゲスト講師としての講座 など。

 

*音楽の技術の向上を目的としたものではありません。

 

ご依頼や詳細のお問合せはこちら あるいは yorikomusic@gmail.comまで

 

【受講者の感想】

ご参加くださった方から、以下のような感想をいただいています。


「自分が音になったような感じがした」

「こんなふうに音を感じたことは初めてで新鮮だった」

「いつもどれだけ急いで生活しているのだろうと感じた」
「疲れがとれた」「終わる頃にはゆるんでいた」

「世界と一体になっているように感じた」

「このままの自分でいいんだと気づいた」

「音楽を自由に楽しんでいいんだと気づいた」

 

etc...

わたしの想い

 

かつて、誤ったピアノの練習方法で腕が動かなくなったことがありました。

歌も、人前で歌ってよいとは思えないまま

ずっと自分の中の歌いたい思いを抑え込んでいました。

 

けれど、

技術や、比較の世界を離れて わたしはわたしの声で歌ってもよいのだと気づき始めると

音の世界 歌の世界が 比較ではなく絶対のものに変わりはじめ

わたしの前に わたしの大切なものとして広がり始めました。

 

今でも時々、かつて動かなくなった腕が

どのような音、音楽を自分が求めているのか

どのように力を抜けばいいのか。。

その方向を指し示してくれているように感じます。

 

音や音楽は、それを聴くすべての人にひらかれています。

音の世界に こうでなければならないという決まりはなく

技術がなければ 奏でてはいけないわけでもありません。


心身を澄ませて「聴く」ことで

自分の中の世界が呼応し、響き始める。

頭で自分を判断することなく

虚心に耳を澄ませば、音や音楽ははっきりと応えてくれます。

 

そしてこの世界を生きる感覚は深まり 豊かに広がっていきます。

 

それは、音楽のうまい・下手や

子ども・おとな

障害の有無や

男女・職業 

どんな属性とも関係がなく

感性を持って生まれた人間である、わたしたちにもたらされた

 

この世界からの恵みなのだと思います。